家族が増える

家族が一人増えました

無事に子どもが生まれ、家族が一人増えました。 これからは家族3人で生活していきます。

妊娠中の妻を見て感じたこと

妻の妊娠を通して、妊娠や出産がどれほど大変なことなのかを知りました。

妊娠初期のつわり、後期の動きづらさ、食事や運動を含めた日々の体調管理。妊娠中は注意しなければならないことが多く、常に自分の身体を気にかけながら生活しなければなりません。

幸い、私はリモートワークで勤務時間にも融通が利いたため、妻の送り迎えや食事の準備など、家事全般を担当できました。

一方で、出社や現場での勤務が必要な人も多く、妊婦さん自身で対処しなければならない場面も少なくないと思います。そう考えると、多くの妊婦さんが大変な思いをしながら日々を過ごしているのだと感じました。

子どもが生まれてからの心境の変化

子どもが生まれてから、街で見かける子どもや親御さんに対する見方が変わりました。

これまでも子どもを見かける機会は何度もありましたが、私にとっては「子どもがいるな」くらいで、特に意識することはありませんでした。しかし、自分が親になってみると、子どもを連れて外出することがどれほど大変なのかを実感します。

子どももお腹が空きますし、排泄もします。まだ自分で十分に体温を調節できないため、ベビーカーや車の中、店舗内など、それぞれの場所で温度にも気を配らなければなりません。眠たくなっても素直に寝てくれるとは限らず、泣き出すこともあります。

こうしたことをあらかじめ予想し、必要なものを準備して、ようやく外出できます。実際に経験してみて、世の中の親御さんは本当にすごいと感じるようになりました。

正直なところ、子どもにこれほど手がかかるとは想像していませんでした。

育児休暇中の生活

育児休暇に入ってからは、ただひたすら眠たいです。

おむつ交換は自分の担当と決めて、ほぼ毎回交換しています。

妻が授乳をしてくれている間、自分は代わることができません。そのため、「授乳以外のことはすべてやろう」という意気込みで育児に取り組んでいます。

とはいえ、まだ子どもとどのように接すればよいのか分からず、ぎこちなくふれあったり、絵本を読み聞かせたりしています。

分からないことばかりで、思いどおりにいかないこともあります。それでも、少しずつ子どもとの接し方を覚えながら、家族3人での新しい生活をつくっていきたいと思います。

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